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東京の弁護士の特徴

東京には日本全国の弁護士の約半数がいる

 

人がいれば必ず争い起きます。
ですから、民事訴訟や刑事事件などの法的な争いは日本全国で起こっています。

しかしながら、現在、日本全国にいる弁護士の約半数が東京に集中しています。
東京ではそのようなことはありませんが、地域によっては相談できる弁護士が地域に1人しかいないという場合さえあります。そのような地域では民事事件や刑事事件が起きた時に適切な弁護活動が出来ない可能性があります。

また、政令指定都市がある当道府県と東京を足すと、弁護士の数は全体の8割以上となっており、大きな都市に弁護士が集まっていることがわかります。
そのため、大都市以外では弁護士が少なく、地域格差が激しいことがわかります。

 

東京には弁護士が多いので競争率が高い

 

東京には日本全国の約半数の弁護士がいます。
いくら東京の人口が多いとはいえ、とても数が多いです。そのため、東京では弁護士の競争率が高いです。
弁護士が少ない地域でしたら、市民の方が弁護士に相談する機会が多くありません。しかし、東京のように弁護士が多ければ、他地域よりも弁護士が相手にする相談者は多くなります。
ですから、弁護士が1人当たりにさける時間が少なくなり、忙しい弁護士が東京は多いと言えるでしょう。

また、人口が多いということは刑事事件にしろ民事事件にしろ、相談する人が多いということです。ですから東京では良い弁護士には人が集中し、いい加減な弁護しかしないような弁護士には人が来ないということが起こります。
インターネットが発達したこともあり、悪い評判は口コミですぐに広まります。
さらに司法制度改革で弁護士が増えてきていることもあり、東京では競争が激しくなっております。

 

他地域に比べて得意な分野が明確な弁護士が多い

 

弁護士が少ない地域を考えてみてください。
そのような地域では弁護士自体が少ないので、相談者から受けたさまざまな種類の要望に答えなければいけません。
弁護士法で弁護士しか扱えない問題もあるのですから、多少不得意なことでも対応してもらえなければ、その地域の市民は困ってしまいます。
しかしながら、東京は弁護士の約半数が集まっているので、得意な分野が明確な弁護士も多く、トラブルが生じたら、得意な弁護士に頼みに行けばよいのです。

例えば、刑事事件で法律事務所に相談に行ったとします。
東京ですと大きな法律事務所も多いので、所属している弁護士も多いです。
そこから刑事事件ならば、示談交渉が強い弁護士や執行猶予の獲得に強い弁護士など、要望に沿うような弁護士を選べるでしょう。
また法テラスや弁護士会の無料法律相談でも、弁護士が多いので、求めるタイプの弁護士が相談にのってくれる可能性も高いかもしれません。

また、わざわざ出向かなくてもインターネットで「弁護士」というキーワードとともに、「示談交渉に強い」、「執行猶予」、「不起訴」などと検索すれば多くの東京在住の弁護士が出てきます。そのように東京では、得意な分野が明確な弁護士が多い特徴があります。
得意な分野が明確ということは、逆に刑事事件の裁判などで得意でない分野の人に弁護された時に、望まない結果が出る可能性があるということでもあります。
自分にあった弁護士を見つけることが他地域よりも重要であると言えるかもしれません。

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