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  • 風営法・職安法違反を、弁護士の対応により罰金のみで釈放された刑事事件の事例

風営法、職安法違反の事案

風営法、職安法違反を罰金のみで釈放されました(東京都Bさん)

繁華街において、通りがかりの女性に声を掛け、売春も行わせていた風俗関係者に女性を
紹介するなどして、紹介料をもらったことで警察に逮捕され、当事務所に依頼がありました。

捜査を担当している警察の責任者と面会し、事件の概要を確認した上、
さらに担当検察官とも面会して、事実関係を再確認しました。
その後、ご本人の立場が事件には関係しているものの、部分的にしか
関与していないことを検察官に伝え、また、ご本人が反省していることの証拠を
検察官に提出しました。

その結果、通常のこの種の事件は悪質ということでいきなり
公判請求(懲役求刑)になることが多いのですが、今回は罰金のみで釈放されました。
しかし、ぎりぎりセーフといった状態でしたので、ご本人にはもう一度同じような
事件を犯した場合は、公判請求になることが十分予想されるので、
できるだけ早くこの世界から離脱し、安心して仕事のできる別の職業に就くよう勧めました。

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