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刑事弁護士を選ぶ5つのポイント

よい刑事弁護士を選ぶためには、まず、よい弁護士とはどのような弁護士を言うのか考えてみる必要があると思います。

一般の皆さんは、以前から懇意の弁護士がいるとか、顧問弁護士がいるという方は少ないと思います。

そのため、弁護士を紹介してくれそうな知り合いの方と相談する場合が多いかと思いますが、それでも気に入った弁護士が見つからない場合もかなりあるかと思います。

そういうとき各地の弁護士会に紹介して貰うことも一方法かと思います。

大切なことは、最初出会った弁護士にいきなり事件の解決を委任するのではなく、まずは、弁護士と会って法律相談をすることをお勧めします

法律相談をするには、相談料として通常1時間1万円と消費税がかかることが多いと思いますが、着手金や報酬金の額から比べれば、ずっと安いはずです。

何よりもその弁護士の人柄や意欲、判断能力、さらには今後も当事者ご本人や依頼者の立場に立って、ときには精神的な面でも支えてくれるかなどを推し量る手立てともなります。
また、ご本人や依頼者の方の悩みやお話を親切に聞いて貰えるかどうかも大切ではないでしょうか。
特に刑事事件では、被疑者或いは被告人とされご本人やご家族にしてみれば、悩みやお話しを聞いて貰って暗く重苦しい気持ちを和らげたいと思われるでしょう。

実際に弁護士に話を聞いて貰って気持ちがすっきりしたと述べられる方も多いです。

弁護士との委任契約をするまでに、お話しを聞いて貰える弁護士かどうかまで見極めことはなかなか難しいかと思いますが、できるだけ心懸けられたらよいと思います。

また、弁護士は他の事件も抱えて時間がない場合が多いので、事件に関連することはできるだけ整理し、簡単で分かりやすいメモを用意するなどして、お話しを聞いて貰うようにしましょう。
なお、経験が多い弁護士の方が少ない弁護士よりましかも知れませんが、それより大切なことはやはりご本人や依頼者の方のために事件の真相や背景を明らかにし、相手方との交渉や裁判所などに説得力のある主張をすることができるかどうか、そのために熱意をもって努力をしてくれる弁護士か、どうかだと思います。

そして、あとになって後悔しないようにするために法律相談をされた上で、弁護を依頼するかどうか決められることがよいと思います。

これらを踏まえてよい刑事弁護士の選び方についてお話ししたいと思います。

 

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