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脱税でつかまってしまった場合はどうすればいいですか?

早急に弁護士を呼ぶ

脱税で捕まってしまった場合、刑事事件にまで発展する可能性がありますので、早急に弁護士を呼ぶ必要があります。一度でも捕まってしまうとインターネットは当然することができませんし、情報が遮断された生活をおくることになります。今の若い人たちはネットがあって当たり前の生活をしていますから、それらができなくなった時というのは弱い部分が出てきてしまいます。そこを百戦錬磨の刑事さんが突いてくると、あることないことをべらべらと喋ってしまう可能性があるのです。思っている以上に拘置所生活というのは厳しいものだと認識を新たにする必要があるでしょう。そんな情報が遮断された生活で唯一外部と接触できる機会というのが、弁護士との打ち合わせです。弁護士というのはこの世の中で一番あなたの味方になってくれる存在です。

 

弁護士には嘘偽りなく

弁護士というのはこの世で最もあなたの味方になってくれる存在です。ですから弁護士にだけは嘘偽りなく真実のことを話す必要があります。それが仮に脱税をしてしまった場合でもです。ここで嘘をついてしまうともはや訳がわからなくなってしまい、弁護士も弁護活動をすることができませんから、結果的にはあなたの不利になる判決が出てしまう可能性が高まります。ですから弁護士にだけは真実を話すように心がけましょう。とにかく拘置所というのは何もかもが遮断された環境にあります。親しい友人や家族などとも面会することは制限されていますし、そんな中で刑事さんに長い間取り調べを受けるとなると、心身ともに弱ってきてしまうのは仕方ありません。やってもいないことを白状してしまう可能性もあるのです。

 

当番弁護士を100%信頼する

脱税事件というのは紛れも無く刑事事件ですから、所轄の敏腕刑事に取り調べを受けることになります。そこでは外部からの情報が一切遮断された環境で取り調べを受けることになりますから、やってもいないことを白状してしまうという環境が生まれます。外部からの情報を遮断された環境にいると、早くここから出て行きたいという欲求のほうが優先されてしまうのです。これは近年問題になっている冤罪事件とも密接に関係していますが、それはともかく刑事事件の場合はまずは担当弁護士が必ずつきますから、その弁護士には真実を語るようにしたほうが良いです。本当に脱税をしたのか否か、脱税をする意識があったのかどうかなど、事細かに聞かれると思いますが、正直に答えるのが一番です。ともかく当番弁護士のことを100%信頼する他ないでしょう。

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